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相手が見えると、自分も見える

出会いを経て、恋愛へと発展したとき、相手は自分の鏡になります。

自分に問題があれば、それを相手のせいにして責めたり、悲しんだりといったことになります。
そのとき、相手はあなたになんというでしょう。
怒るでしょうか、それとも諭してくれる人でしょうか。
それも相性のうちに入るのかもしれません。
ここでは、そういった恋愛の難しさについて考えたいと思います。

もし、こんなとき

ある男性は、自分の彼女が突然ヒステリックに怒鳴りつけてきたことをいつまでも根に持ち、あのときにあんな酷いことをいった、とことあるごとに持ち出してきます。

ある男性は、自分の彼女が仕事を辞めたいと泣き言を言ってきたときには、いつもやめちゃえやめちゃえ、と最後に彼女がやる気を取り戻すまで話を聞きます。

この二人の差は、一体なんでしょうか?
しいていうなら、「器」の違い、というのかもしれません。
あるいは、女性を理解しているか、ということかもしれません。
女性はとかく感情的な生き物です。その場の感情で言葉を出すのです。たとえ、そう思っていなくても。
前者のような恋人では、女性は自分の言いたいことも言えず、どんどん自分の殻に閉じこもってしまうでしょう。最後には別れが待っています。
後者のような恋人なら、女性は自分が尊重されていると考え、なんでも恋人に相談し、信頼を寄せるでしょう。
恋愛も、結局は中身なのです。

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